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2026

2026シーズンに向けて(西室瑚々奈)

新4年 背番号4番 西室 瑚々奈 です!

今シーズン主務を務めます!!

ブログ2人目ですが、なに書いていいか分かりません!

拙い文章ですが、最後まで見ていただけると嬉しいです!


まず、私がサッカーを始めたきっかけですが、恐らくよくある兄弟がやっていたからです。

兄がサッカーを始めた流れで私も気づいたら小学生の頃にサッカーを習い事として始めていました。

ですが、正直サッカーがどんなものなのかわからないまま小学生を終えていたなと振り返って気づきました。


そんな中、中学生になった私はサッカーではなくバスケ部に入部しました。

どうしてサッカーを続けなかったかというと単純に帰宅部という肩書きが嫌だったからです。

中学生でサッカーを続けるとなるとクラブチームに入る必要があって、でもそれだとクラスの子達が学校で部活をやっている中、家に帰らなきゃいけない、それが嫌でバスケ部に入部しました。

バスケ部に入部した私は初心者ながら試合に出たいという一心で努力しました。

小学校でサッカーをしていた頃よりも熱量があったし、成長してると実感することも多かったので、正直バスケの方が向いてるんじゃないかと思うことは今でもあります、、、


そんなバスケを高校で続けるか否かという選択肢に迫られた時、当時150cmほどしか身長がなかった私は、こんな身長じゃ通用しないと思い、再びサッカーをやることに決めました。

そして高校は女子サッカー部があるところを選びました。

またしても単純な理由で道を選んでしまったのですが、後悔はしてません。

高校の3年間を通して、サッカーというものが何か少なくとも小学生の時よりは理解が出来たし、何よりサッカーの技術も人としても大きく成長することができました。

それでも高校3年間を思い返すと良いことだけでなく壁にぶち当たることもありました。私が高校生の頃はコロナが流行していたこともあり、部員が少なく、公式戦では運動が得意な他の部活の子に助っ人として入ってもらい、なんとか試合に出るなんていう時もありました。

もちろん試合に出場できることの嬉しさはありましたが、もっと思いっきりサッカーがしたい、試合に勝ちたいと思い大学でもサッカーを続けることを決めました。


意気込んで続けることを決めた大学サッカーですが、正直辛いことの方が多かったです。

先輩に怯える毎日、部則に追われる毎日、大学1年生の時は正直楽しいと思ったことは多分なかったです。私の同期はここまで続けてこれたのが奇跡と口を揃えて言うでしょう。

大学2年生の頃は少し余裕もできて、部則も少し緩くなって、楽しいことも増えました。

大学3年生は怪我をすることが多かった1年でした。関カレ2部という舞台で試合に出られない、チームに貢献できるプレーができない、そんな思いから心が折れそうになったこともありました。

こんな辛い中でも続けてこられたのは周りの存在があったからこそだと思っています。毎日会っているのにオフの日にも遊んじゃうくらい仲良い同期、高校の時にお世話になった先生方、試合頑張ってねって応援してくれる地元の友達とバイトの仲間、そして何よりお父さんとお母さん、ほんとにいつもありがとう。

お世話になった人達にプレーで恩返しできるように大学生ラストシーズン頑張っていきたいと思います!

1日1日を大切に、2部に昇格させて今シーズンを終えられるように頑張ります!

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

日本女子体育大学サッカー部の応援よろしくお願いいたします!!!


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