こんにちは!新2年 背番号23番 澤田花です!
今シーズン、会計を担当させていただきます。
半年前までは新しい環境に慣れることに必死でしたが、気づけば新学期になり、後輩が沢山入ってくれました。時の流れを感じるとともに、自身の立ち位置も少しずつ変わっていることを実感しています。
個人的な話にはなりますが、私は約2週間後に誕生日を迎えます。
20年間生きてきて、数あるスポーツの中からなぜサッカーに辿り着いたのか・20歳の意気込み を綴りたいと思います。

私がサッカーを習い事として始めたのは小学校6年生です。
私は、母の影響で幼い頃からピアノやエレクトーンを習っていました。ですが、毎週末は家族でスタジアムへ行きサッカー観戦をしていた為、幼い頃からサッカーという競技は大好きでした。いつしかサッカーが大好きになり、ピアノのレッスンが始まる1時間前には公園へ行き、一人で黙々とボールを蹴っていた記憶があります。
サッカーへの情熱が抑えきれなくなったからか、長年続けていたピアノをキッパリ辞め、通っていた小学校のチームに入団しました。
少年チームでしたが、女子が自分を含めて5人も所属していたことが大きな決め手でした。
そんな環境下で1年弱、サッカーを習いました。
中学生になるとサッカーを行う環境があまり無く、友達に部活に入ろうと誘われ別のスポーツをやっていました。
ですが、中学生の途中からサッカーを再開したい気持ちが強くなり、放課後にサッカーをやっている友達と練習したり男子サッカー部の練習を見に行ったりすることがよくありました。
高校では「サッカーを再開したい・本格的に高校サッカーをやりたい」と決めていた為、女子サッカー部がある中から受験する高校を選びました。
環境が整っていてチームの目標が自分に合っていた桐蔭学園に入学しました。
高校入学直後は、幼い頃からずっとサッカーをやっているチームメイトについていくことに毎日必死でした。
しかし、昔から患っている怪我の影響で思うように練習ができない日が続きました。試合でも出場時間に制限をかけて出場することが多く、チームに沢山迷惑をかけたと思います。
部活が終われば整骨院に通う日々でした。
それでも、3年間サッカーを続けられたのは、学年関係なく仲が良くいつも傍に居てくれたチームメイト・家族の存在が大きいです。

怪我でプレーできる時間が限られていた中、ゴールを揺らすことができた時、試合に勝てた時は言葉では表せないくらい嬉しかったです。
これからも、その時に感じた喜びや気持ちを忘れずに、大切にしていきたいと思います。
20歳が近づいている今、自分の行動により責任を持ち、チームに良い影響を与えられる人で在りたいと考えてます。
怪我の影響があり自由気ままにサッカーができないことがほとんどですが、日々サッカーに関われている環境に感謝しながらこれからも頑張っていきたいです。
去年よりサッカーができる時間を増やすというのは勿論のこと、サッカーができない時間でも、チームから良いことを吸収してプラスな声掛けをしたいです。
そして、チームの目標であるカンカレ2部昇格・都リーグ1部優勝を達成し、この1年間でさらにチームとして成長して「応援されるチーム」となれるよう頑張っていきます!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
日本女子体育大学サッカー部への熱い応援よろしくお願いします!!

