こんにちは!
新1年生の、背番号1番GKの渡辺莉央です!!
今日から1年生のブログがスタートします!
初めてのブログなので拙い文章だと思いますが、良ければ最後まで見て下さい!!
私は1歳下の弟が地元のサッカーチームでプレーをしていたのをきっかけに小学3年生からサッカーを始めました。サッカーを本気でし始めたのは小学5年生の大会の決勝で初めてスタメンフル出場し優勝してからでした。中学に上がるときにセレクションを受け、中学1年の途中まで主にバックラインでプレーしていました。
足だけは早かったのでオーバーラップして、カウンターされたらゴール前まで走って守備という走力任せのサッカーをしてました笑
中学の時は同期にキーパーが居なかったのもあり、そこから縁あってキーパーという守備の要のポジションになりました。
当時は慣れないプレースタイルに戸惑う毎日でしたが中学生の時所属していた女子のクラブチームでは様々な大会で優勝することができ、身長がコンプレックスな私でも、キーパーって楽しい!と思うきっかけを貰えた、人生を変えた決断だったと思います。

もしキーパーになっていなかったらサッカーを続けていたかも分からないし、今こうして素敵な先輩方や監督・コーチ陣、同期、今まで応援してくれた人に出会えていなかったと思うので、あの時の自分には感謝しています!

高校では東北の強豪校である常盤木学園に入学し、辛いことや苦しいことも多々ありましたが、今の私のプレースタイルと人間力を養えた貴重な3年間でした。土グラウンドだからこそのトラップ能力や対応能力も培われたと思います。
私は3年の10月くらいに右手小指を骨折し、手術でプレート入れても、選手権には間に合うか間に合わないかのギリギリの状態でしたが、沢山悩んだり迷惑をかけたりしながらも、なんとか選手権1回戦目の後半に出場することができました。結果は負けてしまいましたが、自分と向き合うことの大変さや、思ってるより周りは私のことを応援してくれることを感じられたのは、とても良い経験でした。これからも傷は残るし指は曲がってるけど、意外と思い出の詰まった愛着のある小指ちゃんです笑
親元を離れた寮生活では家族の有り難さを学んだり、助け合うことの重要性や近い距離感だからこその人間関係の築き方など様々なことを学びました。高校時代の同期にも何度も助けられ、今思えば周りの人に恵まれている人生だと思います。

ものすごく遠回りしましたが、自己紹介をします笑
名前:渡辺莉央→わたりお って呼んでください!
出身:千葉県
チャームポイント:丸顔、ぱっつん前髪
誕生日:4月23日生まれで19歳になりたてです!20歳までの目標としては、この1年間で先輩方に負けず劣らず、存在感を発揮していきたいです!
ポジション:GK 156.5㎝小柄です!ビルドアップとシュートストップが得意なので、攻撃に繋がるプレーと11人目のフィールドプレーヤーの意識をもって頑張っています!ロングキックやパスの精度にも自信をつけ、上手くチーム戦術に活かしたいです
好きなアーティスト:米津玄師さん、宇多田ヒカルさん
歌うのも聞くのも好きです
好きな言葉: 百折不撓 (ひゃくせつふとう)
→何度失敗してもくじけずに挑戦し続けること
今の私も、これからの私も沢山失敗して悩んだりすると思います。でもそこで折れずただただ自分と向き合い努力したり、挑戦し続けた先に満足のいく結果や選択が出来ると思うので、毎日を大切に過ごしていきたいです。

これからの目標
私のこれからの活動目的は、選手としてはチームに良い影響を与えると共に、積極的なプレーを心掛けたりコミュニケーションを取ることで、自分らしさを追求していきたいです!そして周りの人をプレーでも精神面でも助けられ、チームにとって安心感のあるGKを目指して頑張ります!周りの人に応援されるような日頃の生活や練習を積み重ね、結果として恩返しできるように、サッカーに誠実に取り組める選手になりたいです。
また先輩方や同期と色んな面で切磋琢磨できるように今の自分のレベルに妥協せず、常に反省・改善し能力の底上げをしていきます。
人としては、今までの人生は周りの人に助けてもらったり優しさを貰うばかりだったので、これからは私が周りの人に優しさや勇気を与えられるように人間性を磨き続けます。人の気持ちを考え意見を受け入れながらも、自分の中にある軸はブラさずに様々な意見や状況を柔軟に受け止められる心の余裕を作れるようになりたいです。
また、学生としては教員免許を取りたいと思っているので、文武両道をモットーに部活動だけでなく勉強にも力をいれ大学生としても成人としても自覚と責任のある行動をし、充実した時間を過ごしたいです。学校内外問わずニチジョ生として地域に貢献していきたいです。
最後になりますが、チーム一丸となって素直に懸命にひたむきに自分たちらしく挑戦していきますので、これからも日本女子体育大学の応援をよろしくお願いします。

