新1年 背番号8番 荒川遥瑠海です!
最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
まずは自己紹介をします!
名前︰荒川遥瑠海(あらかわはるか)
出身:東京都
誕生日:4月28日
先日、19歳になりました!
趣味:服を見ることと、最近はダーツにハマってます
お母さんの好きな料理:チャーハン
です!!!
これからは私のこれまでのサッカー経験について話します。
私がサッカーを始めたのは5歳の頃です。
姉2人はバスケットボールをしていたため、本来なら自分もバスケをしていたと思います。
また、当時はダンスをずっとやっていましたが、幼馴染に誘われたのをきっかけにダンスを辞め、サッカーを始めました。

小学校は地元のサッカーチームに所属し、男子の中でプレーしていました。
ですが高学年になるにつれ、周りとの体格の差に苦しみ、中学に上がる際にサッカーをやめて「バスケをやる」と言いましたが、親に止められサッカーを続けることになりました。
中学に入ってからは毎日が楽しく、順風満帆な生活だと思っていましたが、大好きなコーチが2人辞めてしまい中学3年時は思うように行かない1年間でした。
しかしそのコーチはサッカーの楽しさや自信を与えてくれた恩人です。

高校時は福島県の尚志高校というところでプレーしていました。
寮生活だったためとにかくサッカー中心の毎日でした。
ありがたいことに試合にも出させてもらい、充実した日々を送っていました。しかし、プレーの中で先輩に遠慮していまい、正直後悔の残る1年でもありました。
高校2年時になるとスランプに加え、腰の分離症という怪我を負いサッカー人生で初めて挫折を経験しました。
その中で、小さい頃からの夢であった海外に行くことを高校2年生の時に経験することができ、私を大きく成長させてくれました。
3年時にはキャプテンが怪我をし自分がゲームキャプテンを務めることになりましたが、これまで周囲に頼りすぎていた自分もあり思うように行かず、責任を持つことの難しさを痛感しました。
高校3年間では沢山の貴重な経験をし、寮生活を通して人としても成長できたと思います。

この14年間のサッカー経験を通して、大学生になった今の目標は人として自立することと、周りに良い影響を与えられる人になることです。これまで周囲に頼ってしまうことが多かったからこそ、これからはもっと自分で考えて行動できる人になります。また、サッカー選手としては上級生に遠慮しすぎず、見ている人たちを魅了できる選手になりたいです。
大好きなサッカーをこれからも続けていくために楽しむことを1番にプレーしていきます。
そしてこれからシーズンも始まるので少しでもチームの勝利に貢献できるような存在になれるように頑張ります!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
日本女子体育大学サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。

