新1年 背番号30番 武井陽莉です。
頑張って書いたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。
自己紹介します!
名前▶︎武井 陽莉(たけい ひまり)
出身▶︎長野県
MBTI▶︎ISFJ
誕生日▶︎12月1日
私のサッカー人生についてお話させていただきます。
私がサッカーを始めたきっかけは兄の影響です。兄がサッカーをやっている姿を見て自分もやりたいと思い、同い年の女の子と一緒に6歳から始めました。その子とは中学から別々のチームになりましたが、小学生のころは同じチームで練習していました。その子は自分よりもサッカーが上手で、その姿にいつも刺激を受けていました。そのおかげで、今でもサッカーを続けることができていると思います。
中学生の時に所属したチームは中学生から大人まで幅広い年齢層があり、サッカーだけではなくフットサルにも力を入れているチームでした。ありがたいことに1年生の時から大人の試合に絡ませていただくことがあり、年上の選手のプレーはとても憧れることが多く自分自身を成長させてくれた経験になりました。

高校では監督に惹かれ、松本国際高等学校に進学しました。まだできたばかりのチームで、1、2年生の頃はあまり良い結果を残すことができず悔しい思いをすることが多かったです。ですがチームでは主導権を握るサッカーをするために個々の技術にこだわることを大切にしながら3年間取り組んできました。練習のほとんどがパスコンで終わる日もありましたが、監督はトラップやパスの質など細かいところまで指導してくださり、本当に上手くなりたいという思いで日々頑張りました。

そのおかげで自分たちの代でチーム初の決勝に進出することができました。しかし決勝では大差で負けてしまい、選手権こそ勝つと誓いましたが、選手権では3対4という逆転負けをしてしまい決勝進出は叶いませんでした。とても悔しい結果でしたが、この経験は自分にとって成長に繋がる糧になりました。

また、私は高校で人間性の面でも多くのことを学びました。3年生になり10番をつけさせていただきましたが、プレーで結果を残すことが出来なかったり、自分に甘えてしまうことが多く、監督に怒られることもありました。総体前には同期にも迷惑をかけてしまったと思います。ですがその経験を通して、自分自身の未熟さという現実を受け止め、それと向き合うことの大切さを学びました。大学では高校のように叱ってくれる人はいません。だからこそ自分に甘えず、責任を持って行動できる人間になりたいと思っています。

私は自分から前に出ることが苦手ですが、少しずつでも自分の意見を発信し、前に立てるようになりたいです。また、学生として日々の授業の学びを大切にし、その学びを将来誰かのために活かせる人間になりたいです。サッカー選手としては、堂々とプレーできるくらい自信をつけて、チームに貢献できる選手になれるように頑張りたいです。
自分が今この環境でサッカーができているのは当たり前ではないので、支えてくれている人への感謝を忘れずに日々努力していきたいと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも日本女子体育大学の応援よろしくお願いします。

