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2026

2026シーズンに向けて(庄司光来)

新4年 背番号14番庄司光来です!

今シーズン会計を務めます!!

ブログ3人目ですが、すでに同期たちの思いに胸を打たれています!

私がサッカーを始めたきっかけは、お父さんがサッカーをしていて、その姿に憧れたことです。気づけばサッカーボールを買って、双子のお兄ちゃんと一緒に始めていました。

小学生の頃は、男子の中で1人サッカーをやっていました。日焼けなんて気にしない、Theサッカー少女でした。ただがむしゃらにボールを追いかけて、点を決めた時が本当に嬉しくて、サッカーに夢中になっていました。

気づけば12年という長い月日が経っていて、自分でもすごく驚いています。笑

ここまで続けてこれたのは、間違いなく家族のおかげで、本当に感謝しています。

そんな日々を振り返っていきたいと思います!

中学では、所属していたチームのみんなでドイツ遠征に行きました。今思えば、なかなかできない貴重な経験だったと思いますが、当時の私はそこまで考えられていませんでした。

ただ異国の街並みや空気に触れて、また行きたい!と心から思ったのを覚えています。海外の子ども達と一緒にサッカーをしたり、ドイツのチームの選手の練習を見学したり、サインをもらったりと、本当に刺激的な時間でした。

この経験があったからこそ高校でもサッカーを続けたいと思えたのだと思います。

高校では、コロナ期間と重なり、試合や練習ができない日々が続きました。

私の部活では、Nike Run Clubというアプリを活用して毎日の走行距離を送り合い、ランキングが出ていました。更新されるたびに、負けたくなくてひたすら走っていて、ふとした瞬間に陸上部に入ったのかな?と思うほどでした笑

そんな日々のおかげで、少しではありますが、今のスピード力を身につけることができました。

試合ができるようになってからは、スタメン争いの日々が始まりました。大会前に怪我をしてしまい、とても悔しい思いもしました。辞めたいと思ったことも何度もありましたが、それ以上に「活躍する姿を見せたい」と強く願い、練習に励んでいました。今では懐かしい思い出です。

大学生になり、地元の茨城を離れ、上京してサッカーを続けることを決めました。自分にとってはとても大きな決断でした。背中を押してくれた家族の存在がありがたかったです。

大学1年生のときは、慣れない環境の中で、思うようにいかない自分に悔しさを感じていました。一方で、同期と喜怒哀楽を共にする中で、かけがえのない関係が築けたと思います。同期がみんなで良かったです!!

大学2年生では、後輩たちが沢山入ってきてくれて、チームとしての団結力も高まり、2部昇格という目標を達成することができました。

大学3年生では、2部というレベルの高い環境の中でサッカーができました。悔しいことの方が多かったですが、その分、自分自身が成長できた一年だったと思います!

この3年間を通して、人とのつながりを考えさせられるとても大事な時間になりました。

この経験を通して、同期との最後の時間を大切にするとともに、前向きな言動でチームを支えていきたいです。

最後の年は、サッカー人生の集大成として、これまで培った経験を発揮し、家族や友達、お世話になった指導者の方々に、成長した姿を見せられるよう、精一杯頑張りたいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


今後とも日本女子体育大学サッカー部の応援をよろしくお願いいたします!!





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