初めまして!新4年 背番号16番 学連を担当します。飴谷万葉です!
初めてブログというものを書くことになり恥ずかしい気持ちもありますが、最後まで読んでいただけるとありがたいです。
私が本格的にサッカーを始めたのは高校からで、中学時代はソフトボール部に所属していました。小学校の昼休みでクラスの男子に入れてもらったサッカーが楽しく、サッカーという種目は好きでしたが中学の男子サッカー部に入る勇気は無く、高校では絶対に女子サッカーをやると決めていました。
高校時代は設備の整った学校で週6ほど活動し、毎日楽しい日々を送っていました。同期にも恵まれ、高校時代の思い出はほとんどがサッカー部でのことで、コロナの中での生活でしたが、3年間があっという間でした。もちろんコロナの影響で大会が無くなったり、練習がなくなったりとイレギュラーな展開もありましたが最後の選手権では県ベスト4に入るというチームの目標も達成することができ、私にとってはとても価値のある3年間だったと思います。
大学でもサッカーを続けるかどうかは本当に迷いましたが、入部を決めた理由は学校とアルバイトだけの生活だと遊ぶことばかり考え、自分が怠けた人間になってしまう気がしたからという理由で軽い気持ちで入部を決めました。高校時代のサッカー部の友達は誰1人としてサッカーを続ける人がいなかった為、自分だけが忙しくなり周りが羨ましかった時期もありました。しかし、私の試合の応援に来てくれたり遊びの予定を忙しい私に合わせてくれたりと、みんなから応援されていることが本当に嬉しく、ありがたいことだと実感しました。
応援というと、私の父は高校時代からほとんどの試合に応援に来てくれていて、試合会場までの送迎も毎週のようにしてくれています。しかし昨年度は私がカンカレでゴールを決めている姿を一度も見せることができませんでした。あの時抜きにいっていれば、、コースをしっかり狙って打っていれば、、切り返していれば、、と数え切れないほどの後悔があります。FWとしてゴールを決めることができない自分がとても情けなく、毎週不甲斐ない気持ちでいっぱいでした。
今年度はそんな後悔を残さないようなプレーをしたいと思っています。今年はたくさんの1年生が入部し部員数が大幅に増えました。正直私は今までポジション争いという経験をした事がなく、メンバー外という言葉すら考えたこともありませんでした。しかし今年度はそんな甘い考えではなく、厳しい環境の中で最高学年として攻撃の中心となりチームを勢いづけられる存在になれるよう精一杯頑張りたいと思います。
大学サッカーも残り7か月ということを実感し、この生活が当たり前では無くなることが寂しいことではありますが、こう感じさせてくれたのは間違いなく同期の3人のおかげだと思います。いつも明るく、OFFの日も毎日一緒にいても飽きない、こんな人たちと出会えたのは奇跡であり、3人と同期であることが誇らしいです。私たち4人で最後まで持ち前の明るさと笑顔でやりきりたいと思います!
そして、毎試合送迎をして応援に来てくれる父と食事や洗濯、サッカー用品などサポートしてくれる母に感謝し自分がゴールを決めている姿を沢山見せられるよう、最後に笑って終わる姿を見せられるよう、残り7か月一日一日に後悔を残さず全力で頑張ります!
最後まで読んで下さってありがとうございました!
日本女子体育大学の応援、よろしくお願い致します!!

