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2026

2026シーズンに向けて(熊田佳奈)

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新3年 マネージャー(学連)を務めます。熊田佳奈です!


最後まで読んでいただけると嬉しいです!



サッカーを始めた理由を話したいところですが、私は小3から高校までバレーボールを専門種目としてきました!


はじめに私の経験を話したいと思います。最後の大会3ヶ月前、私はアキレス腱断裂という大きな怪我をしました。みんなが学校で練習してる時、私は病院で必死にリハビリをしていました。大会2週間前になりメンバー発表の時、リベロとして名前が呼ばれました。アタッカーとして頑張ってきた私は本当に悔しかったです。それでもユニフォームを着れる事、コートに立てる事、私の願いを少しでも叶えようとしてくれた高校の監督、共に戦おうとずっと待っていてくれた仲間達にはとても感謝しています。ですが、その1週間後、同じ足のアキレス腱を再断裂しました。お医者さんに言われたことは、「私の再断裂は1年半以上かけないと復帰はできない」という事でした。私はこの時人生で初めて挫折を経験しました。継続しても、大学の半分をリハビリにかけるという悔しさと、3ヶ月後には東京に上京するということもあり、私はバレーボールを諦めました。でもその後、怪我でバレーボールを諦められるほどの自分の覚悟の弱さに苛立ち、とても後悔しました。




そんな時に、大学入学してサッカー部と出会いました。体験に行き入部することを決めて、好きなサッカーと運動と関われることにとてもワクワクしていました。リフティングもできない私がサッカー部に入ることを決めた理由は、ただサッカーが好きだからです。



1年生は、大学の授業と部活の両立、部則とマネージャーの仕事を覚えることで精一杯の1年でした。マネージャーの先輩がいない中、私は誰に仕事内容を聞けばいいのか分からず困っているとき、たくさんの先輩方に助けてもらい支えられました。急にゴールキーパーとして練習に入ってほしいと言われた時は、変なところにボールを出して先輩に怒られたこともあります。でも、私の専門種目は、「バレーボール」です…泣。


2年生になり、後輩ができたことで私たちの立場は教わる側から教える側になりました。技術や戦術をアドバイスできない私は、部則や仕事だけでも教えられたらなと思い自分自身が今までよりも多くの仕事を理解したいと思いました。

そしてこの年は、私が大きく成長できた年でもあります。一時期、部活でも家にいる時でも気分の落ち込む日が続いていました。そんな時に、監督が変わり現監督である大槻さんと出会い、言われた言葉があります。それは「支える側の人は、みんなの前で泣いてはいけない」という言葉です。大槻さんは覚えていないかもしれませんが、私はこの言葉に何度も助けられ、とても心に残っています!!マネージャーがどういう存在でいるべきなのかを考えた時、自分を甘やかし周りが助けてくれると勘違いしていたと、自分の考えを改めるきっかけになりました。まだ、負の感情を表に出さないようにするには時間がかかりますが、努力し続けたいと思います。



3年生になり、これまでの2年を振り返った時、私は目の前に置かれた仕事を淡々とこなしているだけで、自分から行動していないと感じました。選手が頑張っている時、怪我してる人達がリハビリをしている時など、高校の時は同じ選手という立場で何気なくかけていた言葉をマネージャーという立場になった時、どのような言葉をかけるべきなのか悩まされました。私にはまだまだ課題が多いです。そして、私には目標があります。テーピングの巻き方、怪我した時の処置方法などマネージャーの仕事をもっと専門的に学ぶことです。今年は、課題を一つだけでも達成できるように、目標に近づけるように、意味のある一年にしたいです。それと!今年もみんなの素敵な写真をたくさん撮ります!!



そして、大学に進学させてくれた両親、福島からたくさんのご飯を送ってくれるおじいちゃんおばあちゃん、なんだかんだ優しくて可愛がってくれる大好きな4人のお兄ちゃん達には数え切れないほど感謝しています。スポーツをするだけでもたくさんのお金がかかるはずなのに両親は嫌な顔せず全員をサッカーの道に進ませてくれました。普段は恥ずかしくて言えないけど、私は家族みんなが大好きです!!


家族、応援してくれる友人、チームメイトや監督、コーチ、

サッカーができる事、このような素晴らしい環境に感謝を忘れず、私たちは「関カレ2部昇格・都リーグ優勝」に向かって日々精進していきます!



長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!


日本女子体育大学サッカー部の応援をよろしくお願いいたします!


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