初めまして!!
背番号13番の金田馨花です。
最後まで読んでいただけると嬉しいです!!
〜自己紹介〜
出身地-長野県
兄弟構成-兄姉妹
趣味-散歩
誕生日-1月21日
今までのサッカー人生を話したいと思います!!
サッカーを始めたきっかけは、多分お兄ちゃんお姉ちゃんに影響されて小学5年生の時に始めました。
小学校では休み時間に校庭で男子と一緒にガチでサッカーをやって負けた時には悔しくて「明日は勝つ」と言って毎日のように遊んでいたのを覚えています。

中学に入ってからすぐに腰を痛めて半年以上サッカーから離れていました。その期間は別にサッカーをやりたいとも思わずに過ぎていった毎日でした。
痛みが取れてボールを蹴れるようになったのが中学2年生の頃で、高校の監督が声をかけてくれて高校生と一緒に練習や試合をやらせて貰いました。
その頃の自分は技術も体も強くなかったので、試合に出て迷子になることが多く、ボールをとりあえずゴールに入れることだけを考えて試合に出ていました。
高校では初めての親元を離れての寮生活を経験しました。 不安や怖いというよりかはむしろ楽しさの方がありました。
部活では日々のハードの練習やプレーが上手くいかないことにサッカーを何度も辞めたいと思い、同部屋の子とよく泣いていました笑笑
何回も辞めたいと思うことは多くどちらかと言うとしんどい期間の方が長く感じました。

3年の頃の総体で自分たちの代がチームとして初めての準決勝を勝ち進み決勝の舞台に行くことができました。でも自分は準決勝の時の接触で怪我をしたため、決勝戦はスタメンから外れて後半の25分間だけ出場しました。
初めてのスタジアムということもあり、ワクワクの感情が多いはずだけど、怪我で思うようにプレーが出来ず悔しさが多く残りました。
高校生活最後の集大成でもある選手権では、キャプテンとしてピッチに立ち、ハットトリックを成し遂げることができました。だけど、逆転負けをしてしまい、今まででいちばん悔しい思いが残りました。ここまで成長できたのも監督が向き合ってくれたおかげだと思ってます。本当に感謝しかないです。
この悔しい思いがあるからこそもっと上を目指したいと思い大学へ進学し、サッカーを続ける選択をしました。
大学では、自分らしいプレーをして、常に感謝の気持ちを忘れずに自分としてもチームとしても結果を残せるように頑張りたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
これからも日本女子体育大学サッカー部の応援よろしくお願いします!!

