こんにちは!
新1年 背番号17番 枝廣吏音です!
まだまだ未熟ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
はじめに自己紹介します!
名前:枝廣吏音(えだひろ りの)
出身:広島県
趣味:⚪︎のんびりお出かけすること!
⚪︎おいしいものを食べること!
性格:人と話すことが好きでフレンドリーだけど
のんびりした性格なのでマイペースです!
好きな食べ物:フライドポテト・ソフトクリーム
自己紹介はこの辺で…
次は私のサッカー人生について紹介します!
私は年長から13年間、サッカーを続けています。大好きなサッカーを今も続けられていることが、私にとって何よりの幸せです!
長いと思っていた13年間も、振り返れば本当にあっという間で気づけば大学生になっていました。そんな私がサッカーを始めようと思ったきっかけは、弟が始めたからという理由と父が指導者をしているからです!

そんな遊び感覚で始めたサッカーでしたが、私が本気でサッカーに向き合うようになったのは、小学5年生のある出来事がきっかけです。父がサッカーチームを立ち上げ、その新しい環境で1番になりたいと強く思うようになったのと、初めて女子トレセンに参加した際、自分よりも上手い選手を目の当たりにし、『私もこんな選手になりたい』と強く思ったからです。
中学生になりクラブチームに所属した私は、多くの経験を積みました。キャプテンという大役を任せていただいたり、全国大会に出場したりする中で、自分の現状と向き合う時間が増え、何度も悔しい思いをしました。その経験を通して、“上には上がいる”ということに気づき、さらにサッカーを追求したいと考えるようになり、高校でも続けることを決意しました。

高校生になると、ありがたいことに1年生からスタメンとして試合に出場させていただき、貴重な経験を積むことができました。そんな私がのびのびとプレーできていたのは、3年生の先輩方の支えがあったからです。そんな先輩方も卒業し、自分たちが最上級生となった3年目。
私はキャプテンという重大な役割を任されました。全国大会出場を目標に、日々仲間と切磋琢磨しながら練習に励んでいました。しかし、全国大会に出場することはできませんでした。それでも、どのチームよりも成長できたと自信を持っています。

それは、最高の仲間に恵まれただけでなく、恩師である監督やコーチから厳しくも温かい指導を受けたからです。頼りないキャプテンではありましたが、私がここまで成長できたのは、このお二人のおかげだと感じています。
先生方のサッカー戦術や戦略、サッカーIQの高さ、そして指導力は日本1だと私は思います。全国大会に出場したこと自体がすごいのではなく、たとえ出場できなくても、今ここで何ができるのか、どうすれば上手くなれるのかを教えてくださったのが、お二人の先生方です!
そんな最高の恩師のもとで学ばせていただけたことに、心から感謝しています。

そんな私には夢や目標があります。
それは、体育教員になって母校に帰り、高校時代にお世話になったサッカー部の監督とコーチという2人の恩師のもとで、もう一度サッカーを学び、恩師2人を超える指導者になることです!
この夢を叶えるために、私はこの大学を選びました!
新たに出会えた仲間とともに、チーム目標である
○関東大学女子サッカーリーグ2部昇格
○関東リーグ昇格(都リーグ優勝)
○一戦必勝
を達成し、最高の景色を見られるようチーム一丸となって努力していきます。
そして来年には、さらに高い目標に挑戦できるチームを目指します。
この目標を達成するために、人としては周囲を思いやり、感謝を忘れず仲間から信頼される存在に成長したいと考えています。学生としては、日々の生活を大切にし、責任ある行動を心がけていきます。サッカー選手としては、一戦一戦に全力で向き合い、技術面だけでなく判断力や戦術理解を深め、チームの勝利に貢献できる選手を目指します。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも日本女子体育大学サッカー部の応援をよろしくお願いします!

